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『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン』映画化決定!
『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン』映画化決定
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ハリウッド映画化が決定した人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』

 1987年から長期にわたって連載されている人気少年コミック『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン』が『JOLYNE -JOJO'S BIZARRE ADVENTURE-』としてハリウッドにて実写映画化されることが決定した。10月31日、製作・配給を手掛ける21世紀フォックスにより公式発表された。

 『ジョジョの奇妙な冒険』は不思議な能力を持った一族の、壮大な闘いを描いた荒木飛呂彦氏の大人気コミック。第6部の『ストーンオーシャン』では、無実の罪で刑務所に投獄された主人公・空条 徐倫(くうじょう・ジョリーン)がスタンドと呼ばれる超能力を駆使して敵と闘う、奇想天外なSFアクション作品となっている。

 『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン』のハリウッド実写映画化については、2003年に上記21世紀フォックスのジョン・ドゥー氏が集英社より実写化権を買い取ったニュースが報じられている。2004年の時点では、脚本家としてメリッサ・ダウト氏の名前も挙がっていた。

 主人公・徐倫役には5000人の中からオーデションで選ばれた日系女優マリア・イガラシ氏が決定、監督は『ギャラリア・ファンタジア』『コラージュ』などの大作映画で知られるニコラス・フェイク監督が予定されている。総制作費として21世紀フォックスは約50億円を投入。製作開始時期は2005年12月の予定。

JOJO'S BIZARRE ADVENTURE公式サイト
[ 2005年10月31日 更新 無断転載禁止 ]

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