加工前
加工前
■使用素材
「Incredible Image Pak 65,000」
加工後
加工後
野生の白馬の写真を用意した
まずは元になる画像を用意しましょう。ウマの写真を元に、ユニコーンの画像を作ります。
白馬の額に、鳥のくちばしを合成
これは「白馬の画像」と「鳥のくちばしの画像」を合成して作ったニセユニコーンです。
合成の方法についてはこれまでも何回か解説しているのでもう大丈夫ですね。画像を統合しておきましょう。
モノクロ画像に変換
【イメージ→モード→グレースケール】で画像をグレースケールに変換します。するとモノクロ画像になりましたね。
モノクロ2階調で、ハーフトーンスクリーンを選ぶ
【イメージ→モード→モノクロ2階調】を選ぶと左のようなウィンドウが開きましたね。
入力の数値が72pixel→inchの場合、出力の数値を300pixel→inchにします。だいたい出力は入力の4倍ぐらいの数値にしてください。
種類は「ハーフトーンスクリーン」を選び、OKをクリック。
適度な数値を入力してOKをクリック
すると左のようなウィンドウが開きます。
線数は20line/inch
角度は45度
網点形状は円を選びOKをクリック。
数値は画像によって変わってきますので、何度か試してみて適度な数値を入れてください。
画像が網点に変換された!
網点の画像がどーんと変換されましたね。左の画像はその網点画像の一部です。
でもこれでは大きすぎて何が何やら。そこで元の大きさになるように【イメージ→画像解像度】で適度な大きさに変換してください。
解像度を変更して、大きさを変える
画像解像度を変換したのが左の画像。おお! なんだか新聞の写真っぽい感じになったではありませんか。
はっきり見えない感じでまたリアルさ倍増。
新聞っぽい新規画像を作る
土台となる新聞記事を作りましょう。
一番良いのは実際の新聞記事を切り抜いて、スキャナで読込み、それを下敷きにして同じように文字ツールで文字を打っていく方法です。
新聞っぽいように背景の色をグレーにしてみました。写真を入れる部分を空けておきます。
新聞っぽいフォントを選ぶこと
文字のフォント(明朝体・ゴシック体)に注意しながら、なるべく大きさ、行間などを合わせましょう。
周りを汚して切り抜きっぽく
新聞の切り抜きっぽくするために、黄土色のブラシで周りを薄く塗ります。
ぐっとリアルになりましたね。
完成!
先ほど作っておいた写真画像をコピー&ペーストではりつけます。
完成です。リアルな新聞記事ができましたか?
加工前
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■使用素材
「Incredible Image Pak 65,000」
加工後
加工後
フォトショップは多彩な機能が搭載されているソフトです。この方法は唯一のやり方ではありません。具体例としていくつか加工法をご紹介しますが、他のもっと良いやり方があるかもしれません。あなただけのやりやすい加工法を見つけるためにもいろんなやり方にトライしてみてくださいね。
「幻想画廊」 (c) Maria Garcia, 2002-2008