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  フォトショップ道場・11日目 
消しゴムツールを使ってみよう

2006年06月06日更新

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画像加工を始めて最初の頃、最もよく使うのが「消しゴムツール」だと思います。今回の講座は「消しゴムツール」を上手く使う方法です。

画像加工の最初に最も活躍する「消しゴムツール」

消しゴムツールはここ加工に慣れるに従って、画像の切り抜きをパスや、アルファチャンネルなどで行うようになりますので(元画像を壊さないように保持するため)、徐々に使う頻度が減ってくるのですが、「消す」という分かりやすい概念から、最初の頃は最も活躍するツールです。

この消しゴムツール、みなさん初期値の「正円の形」のまま使っていませんか? 変えるとしてもせいぜいブラシの大きさを変えるぐらいでは。でも正円形だと細かい部分を消したい場合に、小回りがきかないので難しかったりすることもありますよね。

消しゴムツールを上手く使う方法

様々なブラシ



ブラシの形を変えてみる消しにくいと感じたら、ブラシの形を変えてみよう!

そこでデフォルトの正円のブラシでなく、楕円形など別のブラシの形を選択すると一気に使い勝手が良くなりますよ。「ウェットメディアブラシ」「カスタムブラシ」「ドライメディアブラシ」など様々なブラシが用意されていますので、いろいろと試してみて自分に合ったブラシを見つけてみましょう。

消しゴムツールだけでなく、普通のブラシも特殊ブラシに変えてみるとタッチの幅が広がります。

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幻想画廊」 (c) Maria Garcia, 2002-2008

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