脳力を高めるヒント

考えたこと

 隠しページ一番乗りのヒロさん。柔らかい物腰ですが、知識は広く深く見解の鋭さにため息。

 最近「頭がいいなあ」と感心するような方と出会います。そういう方には共通点があるんですよ。1つ目はゲームやパズル好き。

 プレステのようなデジタルゲームから、麻雀やトランプなどアナログゲームまで、大人になっても普段から遊びに頭を使っています。今は「ゲーム脳」なんて言葉ができるほど、ゲームを問題視する風潮がありますよね。

 私は逆だと思います。大人でもゲームに夢中になれる人は、知的好奇心が旺盛。長時間頭を使う集中力や根気強く取り組む忍耐力もゲームをやらない人よりずっとあるんですよね。

 2つ目はチャレンジャーかつギャンブラーだということ。勝負したり競争することが何よりも好き。おそらく小さい頃から、何かをやりとげるたびに満足感を味わってきたからだと思います。勝つとまたさらに上のことに挑戦して、再び勝ちたくなる。競争に勝つことがインセンティブ(報酬)になっているのです。

 競争は教育の場ではネガティブにとらえられている気がしますが、実は競争こそが才能を伸ばす鍵だと思います。子どもが勝つ喜びを学習の場で感じることができたら、もっと学びたいと思うのでは。勝つ人がいれば負ける人もいますが、勝負の場が一つでなく様々な分野にあればOK。

 そう考えると偏差値や順位も使いよう。負ける人のことを考えすぎて(表面上・建前上)競争をタブー化している日本の教育はちょっとまずいのかもしれません。

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「SEEDY SANCHEZ」

 単語を組み合わせてマリアッチに歌ってもらいましょう。!Bravo! !Otra!(ブラボー、アンコール!)

2004年 11月 22日(月)

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