Bibliomania-ビブリオマニア(愛書狂)とは何か4-
【本・マンガ】
コレクター型とリーディング型のビブリオマニア。だいたいの本好きはどちらかの傾向が強い複合型です。しかし極端なコレクター型とリーディング型は全く異なった性格を持ちます。普通の人にはどっちも同じような本オタクに見えますがこれが大違い。
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2005年 1月 31日(月)
コレクター型とリーディング型のビブリオマニア。だいたいの本好きはどちらかの傾向が強い複合型です。しかし極端なコレクター型とリーディング型は全く異なった性格を持ちます。普通の人にはどっちも同じような本オタクに見えますがこれが大違い。
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2005年 1月 31日(月)
ここ一連のビブリオマニアコラムで、「私も本が大好きです」というメールを頂きました。我こそはビブリオマニアなりという方にまいじゃー推進委員会!様で公開されている『活字中毒者に50の質問』をご紹介します。
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2005年 1月 28日(金)
「どうしたらビブリオマニアになれますか?」というご質問をいただきました。ひょっとしてあなたはなりたいとおっしゃるのでしょうか? かなり変わった方です。あまりお薦めしませんが面白いご質問なので考えてみますね。
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2005年 1月 27日(木)
「ビブリオマニア」とは「本」を意味する「ビブロス」と「マニア」の造語です。ビブロスはアジアの西、フェニキア(現レバノン)の都市。フェニキア文字はアルファベットの起源となった世界最古の文字です。ギリシア人がエジプトのパピルスを輸入したときに、この地を経由したため本(または聖書)の語源になりました。
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2005年 1月 26日(水)
少年探偵団→ホームズ→ルパンと、シリーズものを読破していった小学生の私が次に手を伸ばしたのが横溝正史。ご存じ、金田一耕助シリーズです。動機は「ホラー&エロ」。
続きを読む "ジャパニーズホラーミステリ・横溝正史シリーズ"
2005年 1月 25日(火)
本を読むことは高尚なことではありません。学校の先生が「本を読め」と言うからか、一般的には「本を読むこと」イコール「知的な趣味」という認識がありますよね。
しかし趣味として本を読んでいる間は仕事をしていない訳ですから遊んでいるのと同じ。ましてや本の空想にひたってぼんやりしているビブリオマニアなんぞは、快楽の世界に身をゆだねて抜け出せないでいる人間ですから褒められたもんじゃありません。
2005年 1月 24日(月)
現在新刊本は年間に約6万〜7万冊発行されているとか。これに雑誌やマンガを加えると膨大な数になります。新刊本だけでなくこれまでに発行された本だってありますからね。
私は多読な方ですがそれでも1ヶ月に読む本は30冊、雑誌は20冊、マンガは50冊。せいぜい1月に100冊程度なので、一生かかってもこの世の全ての本を読むことはできません。
2005年 1月 23日(日)
久々にアフィリエイトの集計ページを見てみましたら、ここ3日ぐらいの収益が激減。やっぱりぜんそくや病気など暗いこと書いてるから読者さんが離れていってしまったのかなあとしょんぼり。
しかし原因は幻想画廊のトップページの広告が、寄付や慈善事業の公共広告に変わっていたからだったんですね。今日は寄付・慈善事業について。
続きを読む "偽善だっていいじゃない・ボランティアのススメ"
2005年 1月 21日(金)
今日はForteanTimesから「ベンガルの双頭児」の記事(筆者は英国の医師・オカルト研究家のJan Bondeson氏)をご紹介します。左の写真は東インド会社のMr Dentによるベンガルの双頭児の絵。
1783年5月、インドのベンガル(インド北東部)で貧しい農民の夫婦に生まれた男の子には2つめの頭がありました。
続きを読む "The Two-Headed Boy of Bengal(ベンガルの双頭児)"
2005年 1月 20日(木)
少し年上の友人に教えられて読みました。「この本すごいから、面白いから」というので手に取ったのですが、読んでいっても特にそれほど引き込まれる話ではありません。
舞台は80年代。大学生のたっくんとマユちゃんが合コンで出会って、夏休みやクリスマスを一緒に過ごし……という恋愛物語。
2005年 1月 19日(水)
あまりに咳がひどいので病院に行って来ました。診断結果はぜんそく。薬ももらったし今夜からはぐっすり眠れそうです。ご心配をおかけしました。
遅まきながら杉田かおる姐さんの結婚。「負け犬」の星なんて言われてたけど、実は「超勝ち犬」だったんですねえ。あっぱれだよ姐さん。オンナ道ぶっちぎり1位でゴールたあ、カッコイイじゃないの。惚れたぜ。
2005年 1月 18日(火)
風邪はさらに悪化。ぜんそくを併発し眠れません。そんなわけで起きて更新してます。『トミノの地獄』のせいじゃないと思いたいです。違うよね?
福沢諭吉(1834〜1901)、ご存じお札の顔ですね。彼は死後100年経っても知らない人のいない有名人。どうしたら彼のようになれるのでしょうか? そこでこんなお話をご紹介しましょう。
2005年 1月 16日(日)
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ひどい風邪をひいて寝込んでいます。寝込んでいるのは出張から帰ってきてからなので『トミノの地獄』とは関係ないです。大丈夫。多分。
ところで出張中、少し気になったことが。ある大学生のバイト君が「ボクのママが」って言ったんですよ。20歳も過ぎた男子が公共の場で「ママ」とはと、かなりショックを受けました。
2005年 1月 15日(土)
出張中、恐ろしい話を読みました。ちょっと信じがたい話なのですが、調べてみても情報が見つかりませんでした。そこで詳しいことをご存じの方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。
2005年 1月 14日(金)
そこの男子。誕生石を知ってますか? 知らない? 男だから関係ない? いかんですねー。誕生石は、男子こそ知っていて欲しい知識です。なぜかと言うと……。
誕生石は月ごとに違った宝石が割り当てられています。生まれ月の石を身につけると幸運を呼んだり、災いから身を守ってくれるとか。
2005年 1月 10日(月)成人の日
2番目に好きなのがダイヤモンド。マリリン・モンローが『紳士は金髪がお好き』の中で歌う"Diamonds are a Girl's Best Friend(ダイヤモンドは女の子の親友)"はご存じですか?
「フランス人は愛のために死ねるのね。決闘だってするんだとか。でもあたしは高価な宝石をくれる人の方がずっと好きよ♪」と歌うマリリンの可愛さったらありません。
続きを読む "宝石は女子の親友(2)マリリンとハリー・ウィンストン"
2005年 1月 9日(日)
地獄の年末進行を頑張った自分へのご褒美に、アレキサンドライトのピアス買ってしまいました! ブランドもファッションも、オンナ道の必須科目がほとんどE判定・不合格という私。しかし唯一及第点がもらえる女子的な趣味が宝石なんです。
続きを読む "宝石は女子の親友(1)アレキサンドライトは2つの顔"
2005年 1月 8日(土)
翌日死ぬと分かった時、あなたらなら何をしますか? エバリスト・ガロアは親友に長い長い手紙を書きました。
1811年にパリ郊外で生まれたガロア。天才的な数学の才能を持っていましたが、政治闘争に関わり投獄。仮出所中に決闘するはめに陥りました。原因は恋愛関係のもつれと言われています。結構イケメンですもんね。その時ガロアは20歳。
2005年 1月 7日(金)
数学界のアインシュタインと言われるシュリニヴァーサ・ラマヌジャン。彼は1887年、インドのバラモンの家系に生まれました。
上位カーストでありながら貧しかったため、15歳で手にした初等数学の本だけを先生に独学で数学を学びました。しかしあまりに優れた彼の理論は、当時のインド数学界に理解されることはありませんでした。
2005年 1月 6日(木)
まんが喫茶で『勇午』を読みました。主人公・別府勇午は凄腕の交渉人(ネゴシエーター)。
言葉によって、世界各国のあらゆる交渉を成功させるプロです。人質を奪還し、宗教闘争に立ち向かい、依頼人の求める品物を手にします。その成功率97.4%。アニメ化もされ、現在10年も「アフタヌーン」で連載されているカルトコミックです。
続きを読む "あまりにもマニア向けカルトマンガ『勇午(ゆうご)』"
2005年 1月 5日(水)
お子様はお呼びでない、大人のためのマニアックレーシングゲーム『グランツーリスモ4』。いえ、もはやゲームではなく「ドライビングシミュレーター」と言うべきでしょう。レースに出て賞金を稼ぎ、クルマやパーツを購入してコレクションしたり、気楽にドライビングも楽しめるんです。
2005年 1月 3日(月)
今日は『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を見ました。あらー、大きくなったわねえ。久しぶりに会った親戚の子みたいです。細かく設定された魔法世界にはまってしまう人が多いのも分かる。映画もぎっしりとエンターティメントが詰まっています。
でも一つだけこの作品がどうしても好きになれない理由があるんです。
2005年 1月 2日(日)
心機一転。新サイト「真があって運の尽き」を立ち上げました。今後はこの「真があって運の尽き」で日記とコラムを続けていきますので、ひとつご贔屓お引き立てのほど、隅から隅までずずずいーっと宜しくお願い申し上げる次第でございます。
2005年 1月 1日(土)元日