宝石は女子の親友(1)アレキサンドライトは2つの顔
【お買い物】
地獄の年末進行を頑張った自分へのご褒美に、アレキサンドライトのピアス買ってしまいました! ブランドもファッションも、オンナ道の必須科目がほとんどE判定・不合格という私。しかし唯一及第点がもらえる女子的な趣味が宝石なんです。
小学生の時からの憧れの人・黒蜥蜴。「この世の美しいものという美しいものを、すっかり集めてみたいのがあたしの念願なのよ。宝石や美術品や美しい人や……」さすが姐さん、よくご存じでいらっしゃる。
彼女のようになりたいと願う私も、美術品や宝石、美青年に目がありません。目がないというだけで私が所有しているかどうかは別ですが。
最も好きな石はアレキサンドライトです。この宝石は光によって色が変わります。日光や蛍光灯のもとでは青みがかった緑、ロウソクや黄色い電球の光のもとでは紫がかった赤色。昼と夜とで全く違った表情を見せるのが魅力です。
私は男性ではありませんが、宝石はファム・ファタール(宿命の女)である気がします。彼女たちに捕らえられたら、魅力にあらがうことは難しい。
1830年にロシアで発見されたとき、坑夫はその色の変化に「神のいたずら」と驚愕しました。偶然にもその日はロシア皇太子・アレキサンドル・ニコライビッチ(後のアレキサンドルII世)の誕生日。「アレキサンドライト」とは皇帝の名前に由来するんですね。
「宝石は自分で買うものではなく、男性にプレゼントしてもらうものよ」というオンナ道師匠・Yちゃんの言葉はとりあえず横に置いておくことにします。
【参考サイト】
「アレキサンドライト」
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今日のサイト
「New Year at Times Square」(真ん中の"New Year at Times Square"の写真をクリック!)
360度で見るタイムズスクエアの新年。実際こんな感じのにぎやかさです。
2005年 1月 8日(土)
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