PowerBook買っちゃったわよ(2)
【お買い物】
(きのうの続き)WindowsもXPになってだいぶ使いやすくなりましたが、やはりMac OS Xにはまだまだ及びません。完成度の高かった旧OSを捨てて、UNIXベースの新OSへの変更を断行したスティーブ・ジョブス氏の判断は大正解。
2005年 2月 28日(月)
(きのうの続き)WindowsもXPになってだいぶ使いやすくなりましたが、やはりMac OS Xにはまだまだ及びません。完成度の高かった旧OSを捨てて、UNIXベースの新OSへの変更を断行したスティーブ・ジョブス氏の判断は大正解。
2005年 2月 28日(月)
PowerBookを買うことにしました。今までは自宅とオフィスのパソコンを使っていたので問題なかったのですが、最近出張が増えたので。ノートがあればどこに行ってもプレゼンテーション、メールチェック、ネットあさり(※ネットサーフィンのこと)ができます。わお。
2005年 2月 27日(日)
本は好き嫌い無く読んでいるつもりですが、結構売れているのにあまり食指の動かないジャンルがあるんです。それが「歴史ビジネス書」。『徳川家康に学ぶ会社管理術』『豊臣秀吉流・経営学』みたいな本です。
2005年 2月 26日(土)
『かまいたちの夜』は50万本ヒットのサウンドノベルゲーム。ストーリーを読み進むと、所々で主人公(自分)がどう行動するか、どう発言するかの選択肢が表れます。その選択によってストーリーが変わっていくんです。
前作では雪に閉ざされたペンションで起こる惨劇(ミステリマニアの言う「雪山の山荘」ってやつです)と犯人当て、また選択によって派生するユニークなサイドストーリーが見物でした。
2005年 2月 25日(金)
昨日の「写真に綺麗に写る方法(1:撮影場所編)」に書いたので、撮影場所は大丈夫ですね。では今日は撮影時のテクニックです。
2005年 2月 24日(木)
昨日書いたように、人物写真の修整はいかに肌を美しくするかにかかっています。
プリクラを思い浮かべて下さい。プリクラで撮影すると、3割り増しぐらい美人、美男子に写りますよね。それはあちこちから強い照明を当てているからなんです。
2005年 2月 23日(水)
「落ち込んだときには植物を育てると心が癒されるよ」中学の時、担任の先生に言われました。そんなものかなあ? と思ったのですが、ためしに学校の帰りに花屋さんへ言って小さな花の鉢植え(パンジーだったかな)を買いました。
机の上に置いて眺めていると心がほっとするし、花のつぼみがふくらんでくると「今日は咲いているかな」と毎朝起きるのが楽しみでした。
2005年 2月 19日(土)
【前の記事を読む】「僕は仕事も趣味も頑張っているし、他の男に負けないというものも持っている。でもルックスはいまひとつだし、口べたで引っ込み思案だ」という男子はどうしたらいいかでしたね。
2005年 2月 18日(金)
【前の記事を読む】女子は男子よりも内面重視の傾向がある。ここまではいいでしょうか。さて、一般によく言われる「中身を磨いていれば、いつか理解してくれる人が現れる」という意見に関して。私もそうであったらどんなにいいかと思いますが、実際これは理想論に過ぎません。
2005年 2月 17日(木)
【前の記事を読む】「得体の知れない男子は怖い」を読んでしょげかえっている男子へ。ちょっと待って。これは逆に考えると男子にとっては大きなメリットなんですよ。
2005年 2月 16日(水)
【前の記事を読む】まず男子が自覚しなくてはいけないのは「女子にとって得体の知れない男子は怖い」ということです。
深夜に道を歩いていて後ろから聞こえる足音、満員電車での顔の見えない痴漢。これらは男子が想像するよりもはるかに怖くおぞましいのです。
2005年 2月 14日(月)
トイレ、風呂、洗面所、更衣室が男女別なのは絶対的な区切りではありません。時代や文化によって違ってきます。女子が男子トイレに入ることがあまり非難されない国もありますね。ではなぜ日本の男女のトイレが分かれているかというと、評論家の斎藤美奈子氏が指摘している通り「公衆道徳の問題、痴漢予防策」なのです。
2005年 2月 12日(土)
先日オペラのチャリティーコンサートに行ってきたんですよ。有名なオペラ歌手が一般によく知られたクラシックを歌い上げ、会場の手拍子も起こるほどの盛り上がり。
仕事関係でチケットをもらったので出かけたのですが、予想外に良いコンサートで大満足でした。歌はいいですね。パサパサしていた心が潤う気がします。
2005年 2月 11日(金)建国記念の日
ここでフィクションの人物をご紹介するのは反則かもしれません。でも彼女は日本で最も有名なビブリオマニアですので挙げておきましょう。
読子・リードマン(Yomiko Readman)は『R.O.D』という作品の主人公です。
2005年 2月 6日(日)
「わたしは書物好きということならば人後に落ちぬ自負があったが、ある大先輩の蔵書展を見学して、すっかり自信を喪失した」ビブリオマニア・荒俣宏をしてそう言わしめたのが牧野富太郎です。(『荒俣宏の不思議歩記』)
2005年 2月 5日(土)
ビブリオマニアについて解説してきたのですが、彼らの本当のスゴさを伝えきることができずに歯がゆい思いをしています。私なんぞはビブリオマニアのペーペー。オタク用語で言うと「ぬるい」マニアなのです。世の中にはもっと濃いマニアがたくさんいます。
日本の発禁本コレクターの第一人者・城 市郎(じょう・いちろう)氏を知っていますか? 彼の名を知らないビブリオマニアはモグリと言ってもいいほどの、筋金入りの希少本収集家です。
2005年 2月 4日(金)
昨日ビブリオマニアの家族は理解がないと書きましたが、そりゃあ当然のことです。
「Bibliomania-ビブリオマニア(愛書狂)とは何か2-」に書いたとおり、読書をする人自体が少ないのです。配偶者や子どもが諸手を挙げて大賛成なんてめったにありません。「何が楽しいんだか」と冷めた目でマニアを見つめるのが普通で、理解のある家族を持ったマニアはひれ伏して彼らに感謝してもいいくらいです。
2005年 2月 1日(火)