【2005年04月】(月別・過去の日記)

歯のホワイトニング2

麻理の日常

 ホワイトニングを始めて10日経ちました。毎晩マウスピースをはめて寝るのは煩わしかったのですが、それもようやく折り返し地点。経過を見るために歯科へ行ってきました。

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2005年 4月 30日(土)

密室は招くよ『硝子のハンマー』

本・マンガ

 「密室」。なんて魅力的な言葉でしょう。誰にも侵入できない部屋。誰も脱出できない部屋。そこで人が殺され、物が盗まれ、血なまぐさい事件が起こったりするのに、ミステリファンは胸をときめかせます。探偵と犯人の頭脳の闘いに興奮せずにはおれないのです。

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2005年 4月 29日(金)みどりの日

友だちに決まってるじゃん『アンドリュー NDR114』

映画・ゲーム

 先日テレビで『アンドリュー NDR114(1999)』を見ました。ロビン・ウィリアムズ主演。面白い映画でしたが、今ひとつ日本で受けなかった理由が分かる気がしました。

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2005年 4月 28日(木)

感動・感激・科博(かはく)レポート

麻理の日常

 私ってばなんてラッキーなんでしょう! 先日このブログで『パンダの死体はよみがえる』をご紹介しましたよね。なんとその著者である、遠藤秀紀教授からメールを頂いてしまいました。もうモニタの前で赤くなるやら青くなるやら。とても興味深い本なので読者のみなさんにご紹介できたらと記事を書いたのですが、まさか尊敬する遠藤先生から直接コメントをいただけるとは。うひゃあ、嬉しい!

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2005年 4月 27日(水)

サイトばれ、危機一髪!

麻理の日常

 ただいまー。月曜日に東京から帰ってきました。大学時代に所属していたサークルの後輩(女子)の結婚式と出張のために上京してたんです。20歳年上ということで驚いたのですが、優しそうで素敵な新郎さんでした。超玉の輿に乗った彼女、やるなあ。幸せになるのよ〜☆

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2005年 4月 26日(火)

咬合力(こうごうりょく)について

麻理の日常

 昨日は歯のホワイトニングについて書きました。歯の白さとともに歯並びもとても重要。これは見た目がどうこうということもありますが、歯周病や虫歯など歯の病気を防ぐためでもあります。歯並びが悪いと上手く歯磨きができず、プラークという歯垢がたまりやすいんですね。

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2005年 4月 22日(金)

歯のホワイトニング

麻理の日常

  白い歯っていいな〜♪ ってことで歯のホワイトニングをすることにしました。

 私は初対面の人でも真っ先に歯を見てしまう「歯フェチ」。顔の印象はあまりなくても歯並びはよく覚えていることも。一直線に並んだ白い歯を見ると、じーっと口元ばかりみてしまったりして。美しい歯の持ち主に一目惚れしてしまうこともあるのです。

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2005年 4月 21日(木)

ファンデーションケースとレフィル

恋愛・オンナ道

【注:今日は女子向け】オンナ道を歩き始めて早半年以上。以前はファンデーションの下に下地を塗らねばならないということさえ知らなかったダメ子だった私も、ようやく普通の女子並みになってきました。

 これもネットのおかげ。クチコミコスメサイト「@cosme」で化粧品の効果など読んでから買いに行っています。だってこういうサイトがないと、小心者でオンナ力の低い私はデパートの美容部員の強力な売り込みを断れずに、しぶしぶ化粧品買うことになっちゃうんですよね。

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2005年 4月 20日(水)

小切手の換金(2)

サイト管理 / 麻理の日常

 3月11日のコラムでアフィリエイトによる小切手について書きました。あれから約1ヶ月。いやー、大変でしたよ。そのご報告をしたいと思います。

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2005年 4月 19日(火)

「真があって運の尽き」について

サイト管理

 先日当ブログが10万アクセスを超えました。ちょうどに訪れた方、おめでとうございます。何も出ませんが。

 元サイトの「幻想画廊」は4月の頭に400万アクセスを達成しました。

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2005年 4月 18日(月)

闘う解剖学者の『パンダの死体はよみがえる』

本・マンガ

 私が東京で最も好きな場所は上野の国立科学博物館です。学生時代は友の会に入会していてほとんど毎週のように通っていた時期も。

 ちょっといいなと思っていた男子を無理矢理誘ってでかけたこともあります。かなり舞い上がってしまって、閉館時間まで博物館中ひっぱりまわし、しゃべりつづけました。案の定フラれました(後に彼が友人に「あいつすごい変人」と語っていたことが判明)。

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2005年 4月 17日(日)

『トミノの地獄』について

本・マンガ

 「絶対に声に出して読めない『トミノの地獄』」という記事があちこちのブログやサイトにリンクが貼られ噂になっていますのでここらでコメント。

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2005年 4月 16日(土)

バーチャルリアリティ小説『香水』

本・マンガ

 最初にちょっとしたテストです。以下の文章を読んで想像してみて下さい。
「良く晴れた日に干した布団」
「湯気を立てているコーヒー」

 頭の中にしっかりとした「香り」の記憶が蘇った方、おめでとうございます! あなたはこの小説をより楽しむことができますよ。

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2005年 4月 15日(金)

文系と理系

学ぶ / 考えたこと

 「血液型は?」と同じくらいため息をつきたくなるのが「文系か、理系か」という質問。学歴が理系学部だったか、文系学部だったかという事実についての質問ならまだいい。

 そうじゃなくて「〜型」「〜人間」「〜脳」みたいな区分ですね。いえね、相手も別にけんかを売っているわけじゃないことは分かっているのですが、この区別は困ったもんですよ。

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2005年 4月 14日(木)

知能は遺伝か環境か?

★オススメ記事 / 学ぶ / 考えたこと

 「知能は遺伝か環境か」公言することがタブー視されているものの、実は誰もが知りたがっていること。その答えはおそらく「遺伝の方が環境よりも知能に与える影響が大きい」

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2005年 4月 13日(水)

早期教育は効果があるのか?

考えたこと

 早期教育が有効かどうかは「臨界期(りんかいき)」の研究がヒントになるかもしれません。臨界期とは生物の脳がある刺激に対して発達するための適切な時期のことです。

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2005年 4月 12日(火)

諸刃の剣の英才教育『父の文章教室』(2)

学ぶ / 考えたこと

 (昨日のつづき)英才教育に必要不可欠な条件はおそらくこの3つでしょう。

1:子どもの優秀さ(能力)
2:熟練した教師役の存在(環境)
3:子ども自身の意識改革

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2005年 4月 11日(月)

諸刃の剣の英才教育『父の文章教室』(1)

学ぶ / 考えたこと / 本・マンガ

 昔のクラスメートから相談を受けることがあります。妊娠・出産した彼女たちは「子どもをバイリンガルにするにはどうしたらいいの?」「英才教育に興味があるんだけど」と聞きます。英才教育は私の専攻とは少しずれるのですが、関連でちょっとだけかじったことがあるからです。

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2005年 4月 10日(日)

死体クン大活躍物語『死体はみんな生きている』

本・マンガ

 ギロチンで首が切断されたとき、人間の意識はどのくらい在り続けるのか? 献体された身体はいったいどのように使われるの? 飛行機やクルマの衝突実験に死体が使われているというのは本当? 人肉を食べた人っているの?

 こんな死体に関する疑問の答えは、『死体はみんな生きている』に書かれています。

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2005年 4月 8日(金)

喧嘩上等!涙と笑いの『下妻物語』

映画・ゲーム

 現在公開中のある映画は、日本映画では破格の12億円の制作費だとか。でもお金を使わなくたって、面白い映画はいくらでも作れるのです。その良いお手本が『下妻物語』。公式サイトはこちら。

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2005年 4月 7日(木)

外見 or 中身? 『自分の顔が許せない!』

本・マンガ

 病気になって精神的にこたえたのは、顔のアトピー性皮膚炎です。一時期は家族にぎょっとされるほど容貌が変わってしまったんです。髪の毛が顔に触れると刺激で悪化するため、退院後に髪を切りに行ったのですが、担当の美容師さんが一瞬私だと分からなかったぐらい。現在も治療中です。

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2005年 4月 6日(水)

ご心配をおかけしました

麻理の日常

 長い間更新をお休みしていてご心配をおかけしました。仕事がたて込んでいたこともありますが、自分の限界を超えたハードワークが原因だと思います。ノートパソコンを購入してからは、夜にベッドの中でも仕事をしている始末で、これじゃあ倒れるのも当たり前。

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2005年 4月 5日(火)