ブログ作るといいことがあるよ(4)
【サイト管理】
(つづき)ブログをつくるといいことがある。その3番目は、「どんなマイナーな趣味でも同士が見つかる」です。……ちょっと違うな。むしろ「マイナーな趣味であるほど面白いブログになるし、同士から賛同を得られる」かな。
2005年 7月 31日(日)
(つづき)ブログをつくるといいことがある。その3番目は、「どんなマイナーな趣味でも同士が見つかる」です。……ちょっと違うな。むしろ「マイナーな趣味であるほど面白いブログになるし、同士から賛同を得られる」かな。
2005年 7月 31日(日)
(つづき)ブログをつくると得られるメリットの2番目は、「記憶力と情報の伝達能力が格段に伸びる」です。
ちょっと試しにやってみましょうか。最近見た映画(または読んだ本)のあらすじを200字以内で完結に言ってみてください。……。頭の中で考えるだけじゃなくて、実際に口に出したり書いてみないとだめですよ。
2005年 7月 30日(土)
(つづき)昨日、ブログにはマイナス面よりもプラスの方が大きいと書きました。ここではサイトのアドレスのみを羅列するニュース系ブログは除きまして、自分の意見、感想、体験談を書くタイプのブログについて述べます。
メリットの1つ目は、「ブログを持つと悲惨な目に合ってもポジティブに考えられる」ことです。
2005年 7月 29日(金)
いやっほう! 寝る前にブログを更新するのが日課になりつつあります…。今日はちょっとまじめな話をしようと思います。みなさんも新聞やニュースで目にしているあの出来事についてです。
なんというかですね。うまく言えないのですが、やっぱり毎日が勝負だなと思うわけです。やっぱり21世紀は心の時代だな、唐突にそんなことを思いました。できることからはじめてゆきたいです。お風呂はいるのでこの辺りで。オイオイ。
2005年 7月 28日(木)
この間見た『姑獲鳥の夏』で一カ所だけ首をかしげるところがありました。それは紙芝居屋さんの前に集まった子どもが歓声を上げるシーンなのですが、「わーい」という声に混ざって何人かが「イエーイ!」と言ってたんですよ。
2005年 7月 27日(水)
←【注 音が出ます】7月1日から20日ばかり続いていた「メイドさん入門」コラムも大団円。エピローグとして、メイドさんに扮した私が登場するフラッシュスライドショー「メイドさん入門」をご披露します。本サイト「幻想画廊」の450万アクセス記念と、開設4周年記念の特別ページ450万アクセス企画「メイドさん入門」はこちら
続きを読む "メイドさん入門19・エピローグ(メイドさんギャラリー)"
2005年 7月 26日(火)
メイド服やらなんやらでなかなか時間がなかったのですが、やっと『姑獲鳥の夏』を見に行ってきました。当ブログには京極夏彦ファンの方もたくさんいらっしゃるようですが、もうご覧になりましたか? 公式サイトはこちら。
2005年 7月 25日(月)
今日は「幻想画廊」開設4周年記念日。ということで自分へのご褒美として、デジカメを買い換えました。今まで使っていたのは発売時ベストセラーのSony CybershotP1。これまでの加工作品はほとんどこれで撮影してたんです。331万画素で当時としては画期的なスペックだったのですが、さすがにくたびれてきました←物持ち良すぎ。さらばCybershotP1。今までお疲れ様。
2005年 7月 23日(土)
引き続き、現在プレイしているゲームの話。『しばいみち』です。これ2003年2月13日発売でして「なんで今更」な感じがしますが、あまり知られていない割に面白いゲームなのでご紹介します。公式サイトはこちら。
2005年 7月 22日(金)
昨日書いたように数本のゲームを同時進行で遊んでいる、大人にあるまじき態度のワタクシですが、今最もはまっているのがPS2ソフト『みんな大好き塊魂』です。7月7日に妹からプレゼントされて以来毎日遊んでいます。毎日ちょっとずつなので仕事もちゃんとやってますよ。ええ←言い訳。
続きを読む "私も大好き『みんな大好き塊魂(かたまりだましい)』"
2005年 7月 21日(木)
もうものすごく乗り遅れているわけですが、Videogame Batonなるものにお答えします。実は1ヶ月ほど前に蒼月さん(めろんこめろん様)から回ってきたのですが、ちょうどメイドさん入門のコラムが始まったばかりだったんですよ。幸い蒼月さんから遅くなっても構わないとの了解を得ましたので今になって書いてみようかと。蒼月さん遅くてごめんなさいね。
続きを読む "Videogame Baton ビデオゲーム・バトン"
2005年 7月 20日(水)
おかげさまで「幻想画廊」が450万アクセスを達成しました! そして来る7月23日(土)は幻想画廊の開設4周年記念日となります。月日の経つのは早い。4年間やってこれたのも訪れて下さるあなたのおかげです。ありがとうございます! そしてメイド服も完成しましたので写真を公開いたします。
2005年 7月 19日(火)
人形の洋服作りは実に楽しい。少しの材料でOKだし、あっという間に縫えますからね。でも簡単かというとそうではなく、人間のお洋服の方よりもずっと難しいのです。とにかくパーツが細かいし、縫い間違えると大きく縫い代が狂ってくるので神経を使うから。なので人間用よりも丁寧に作業をしました。
2005年 7月 18日(月)海の日
一応メイド服作りは終了したのですが、番外編としてもうちょこっと連載を続けます。
服を手作りするとどんなにきっちり測って布を買っても、はぎれが出てしまいます。レースやリボンも若干余っています。それを捨ててしまうのはもったいない。そこで「ブライス」のお洋服を作ってみました。
2005年 7月 17日(日)
はい、どん! 下着です。うわあ、こんなん出しちゃっていいのかな。まあ毒を食らわば皿までっていいますからね。意味不明ですが。写真そのまんまだと生々しいんで、画像加工してラブリイさを強調してみました。……あんま変わってないか。ま、サービスショットってことで。
2005年 7月 16日(土)
さていよいよ男子の知らないスカートの下……秘密の女子ワールドへ突入。口リ一夕ファッションにかかせないのがパニエです。パニエというのはスカートの下に履いて、スカートをふんわりふくらませるための下着です。
2005年 7月 15日(金)
いったいいつまで続くのか「メイドさん入門」。しびれをきらしてきた読者の方もいらっしゃるでしょう。すみません。完成までもうしばらくお付き合いを。今日はカフスと靴について。
ブラウスとスカートがかなり口リが入っているので、カフスと靴でかっちり感を出すことにしました。まずカフス。ブラウスは動きやすくするためと季節柄(長袖は暑く、夏の家事仕事には向いてないです)半袖にしたんですが、肌が露出していると腕のあたりがスカスカでやや寂しい感じに。でも手首にカフスがあると、フォーマルなイメージが増しますね。
2005年 7月 14日(木)
このブログで最も人気のある記事は『トミノの地獄』関連のものなのですが、当ブログがぶんか社から出版されている『まんがグリム童話 怪談・女の呪い』というホラー系コミック雑誌に掲載されました。
2005年 7月 13日(水)
メイド服作りにおいて、はずせなかったのが「絶対領域」です。絶対領域とは何か、それはスカートとニーソックス(膝上丈のソックスまたはストッキング)が作り出す、ふとももの素肌部分。ここは「萌えの神」が降臨するという聖なる領域。局地的(主に秋葉原系)男子がひれ伏す地上最強の萌えパーツなのであります。
2005年 7月 12日(火)
ここで布はどうやって買うのかについて解説。手芸店に行くと、反物状に巻かれた布が棚に積み重なっていたり、たてかけてあったりします。布についている札に「幅」「1メートルあたりの値段」「素材(綿・ポリエステルなど)が書かれているのでチェック。
2005年 7月 11日(月)
【7】(昨日の続き)はじめに、このエプロンは『Gothic & Lolita Bible Extra』に載っていた、Angelic Prettyデザインのものです。型紙付きの本なのでゴス口リ服作りに挑戦したい方はぜひ読んでみて下さいね。もちろん他のゴス口リ服もたくさん掲載されています。さて、では続きを作りましょう。リボンを通したはしごレースを横方向にもたたきます。
2005年 7月 10日(日)
メイドさんの最大の特徴であるエプロン。メイド服の要と言っても過言ではありません。既製品をあちこち探したのですが、フリル一杯レース一杯のラブリーなものが見つからないので、一から作ることにしました。
【1】型紙は本に載っていたものを使います。以前ご紹介した『Gothic & Lolita Bible Extra』で紹介されていたエプロンに一目惚れ。はしごレースをアクセントに使っているところが素敵なんです。実際は胸当てもあるタイプのエプロンなんですが、今回は腰から下のみのカフェエプロン風に作ります。型紙があるので楽ですねー。
2005年 7月 9日(土)
今日はブラウス作りに挑戦。材料費を計算したところ、市販品を買ってそれをリフォームした方が安上がりであることが判明。そんなわけで土台になるブラウスを楽天で探しました。このホワイトブラウスです。定価2000円。これを改造することにします。
2005年 7月 8日(金)
次に作ったのはネクタイ。やっぱりネクタイがあるとかっちりとしたイメージになりますよね。普通のネクタイでも良かったのですが、リボンタイプにして可愛さを出してみました。リボンは結ぶのではなく、ストラップのバックルをパチンととめるだけでOKという簡易式に。つけやすさがポイントです。
2005年 7月 7日(木)
今日からメイド服作りにとりかかります。まずは材料を手芸店に買いに行きます。買ったものは、左上から6ミリ幅リボン(黒)、45ミリ片山レース(白)、18ミリはしごレース、7ミリ片山レース、16ミリ両山レース、糸、15ミリケミカルレース、バックル、接着芯、綿の布(黒と白)カチューシャ。これがメイド服に必要な全部。
2005年 7月 6日(水)
昨日、女子マンガ家の描くメイド服はリアルだと書きました。実際に縫製できるような、きちんとしたデザインのものが多いので大いに参考になったのですが、男子マンガ家の描くメイド服もデザインを決める上で大変助けになりました。それは「萌え」です。女子的に「カワイイー!」と思うものでも、極端に走りすぎて男子的にひいてしまう口リ一夕もあるわけで。
2005年 7月 5日(火)
メイド服をデザインするにあたって、いろいろとマンガなど資料を調べてみたのですが、どうも男子作家の描くメイド服と女子作家の描くメイド服には違いがあるようなのです。
続きを読む "メイドさん入門4・男子のメイドと女子のメイド"
2005年 7月 4日(月)
顔が家事下手に見えるからか(どんな顔なのよう)、「麻理さんは家事なんてしないよね」と言われることがあるのです。こういう事を言うのは9割方男子なんですが、その後にはたいてい「やっぱり料理上手な女の子っていいよねえ」なんて発言が続くのです。
2005年 7月 3日(日)
まずはメイドさんについて語る前に、ゴス口リとは何なのかを考えてみたいと思います。参考にしたのは写真にあるような『Gothic & Lolita Bible』『ゴス口リ』などのゴス口リ専門誌。ちょうど読者の英里さんからゴス口リについてご意見を頂いたのですが、大いに賛成するところがありましたのでご紹介させていただきます。
2005年 7月 2日(土)
また新たなるマイブームが来てしまいました。それは「メイド」。……もうあらゆる方面からツッコミが入りそうですが、来てしまったものは仕方ありません。
2005年 7月 1日(金)