「 読書・鑑賞 」一覧

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『ニートの歩き方』

『ニートの歩き方』(pha)。大いに賛成。会社で働きたくない人必読。ただしphaさんと私ではそこに至るまでのベクトルが180度違う。私はやりたくないことをやらずに生きられるのなら、どんな努力も厭わない。全力で悪あがきする。

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『絶叫』

『絶叫』(葉真中 顕)。同世代の女性の転落の人生にハラハラ。陰惨なサスペンスに震えた。((((;゚Д゚)))) 彼女たちを応援しつつ読んだ。配偶者の保険金殺人などとても勉強になった。……あっ、そういう意味じゃないよ!!!

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『旅行者の朝食』

『旅行者の朝食』(米原万里). 食に関するエッセイ. ロシア通訳者の筆者ならではの東欧の食べ物に興味津々. 本書を読んで猛烈に「ハルヴァ」なるお菓子が食べたくなり、ネット通販で買って食べた. 超美味しかった.

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『名探偵・御手洗潔シリーズ ガイドブック』

『名探偵・御手洗潔シリーズ ガイドブック』(講談社デジタル). 0円Kindle. 島田先生の紹介文が嬉しい. 全作読んだのだけど、またシリーズを再読してみようかな.

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『「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ』

『「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ』(和田秀樹). 行動が全て. えいやっとまず動くのが吉. ぐずぐずして取り掛からない「のろま」な自分を動かすための本. 森田療法についても.

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『腰痛放浪記 椅子がこわい』

『腰痛放浪記 椅子がこわい』(夏樹静子). 和製アガサ・クリスティと呼ばれる推理作家の体験記. 良質のミステリを読んだような読後感. クリスティと同じく読者が自分と向き合ってゾッとするというテクニックも素晴らしい. 明日は我が身.

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『フジツボ―魅惑の足まねき』

『フジツボ―魅惑の足まねき』(倉谷うらら). こんな世界があったのか. 何かに夢中になっている人の話はすごく面白い. センス・オブ・ワンダーあふれる、フジツボ愛の本.

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『カモメに飛ぶことを教えた猫』

『カモメに飛ぶことを教えた猫』(ルイス・セプルベダ). 心がじんわりあたたまった. 静な場所でホットココア片手に読みたい本. 童話のようだが、むしろ大人向けかもしれない. 最近涙もろくていかん.

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『キルギスの誘拐結婚』(林典子)

今日読んだ本. 『キルギスの誘拐結婚』(林典子). 男性が一方的に好きになった女性を誘拐して、無理やり結婚する習慣があるキルギス. ストーカー的人権侵害と言えるが、伝統や文化という一面もある. 非常にショッキングな写真集だった.

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『黄昏流星群』

『黄昏流星群』の男性の主人公って50〜70代だけど、女性は30代〜50代メインの気がする.

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『野心のすすめ』(林真理子)

今日読んだ本. 『野心のすすめ』(林真理子). バーキンのバッグにファーストクラス? ちっせえ野心だな! くだらん. 自分を救うため努力することは素晴らしい. だがあまりにも若者に対して優しさがないのでは?

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『【封印された日本の秘境』(鹿取 茂雄)

『封印された日本の秘境』(鹿取 茂雄). 珍スポットのチェックをするためにちょくちょくコンビニの本棚を覗いている. 廃墟は専門外だけど、まだ行っていないスポットも結構あって読んで良かった.

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Book of the Year 2013 No.01『単純な脳、複雑な私』

『単純な脳、複雑な私』気鋭の科学者・池谷裕二先生が母校の高校生に講義した最先端の脳科学. さすがブルーバックス. 読み応えのある科学本. 脳って面白い! 池谷先生は話がとても上手だ. こんなすごい授業、高校の時に受けたかったな.

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Book of the Year 2013 No.02『奇想の陳列部屋』

『奇想の陳列部屋』「ヴンダーカンマーとはこういうものさ」と全てのページが語っている. 貴族たちの本物の驚異の部屋を、大型カラーページで見ることができる. 動植物の剥製、剥製、鉱物、骨格標本. ワクワクが止まらない素敵本.

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Book of the Year 2013 No.03『The Little Mermaid』

『The Little Mermaid』Robert Sabuda氏の飛び出す絵本最新作. 『Alice in Wonderland』も手元にあるがこちらの方が好き. 飛び出しすぎだろうというぐらい飛び出してくる. 本というよりは芸術品. 大人向け絵本.

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Book of the Year 2013 No.04『スタンフォードの自分を変える教室』

『スタンフォードの自分を変える教室』当たり前だが読んだだけではダメ. 実行に移し、継続した人だけが変わることができる. 原題は『The Willpower Instinct(意志力の本能)』

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Book of the Year 2013 No.05『楽しもう。瞑想』

『楽しもう. 瞑想』 瞑想……などと書くと宗教がかっているようで偏見を持たれそうだが、実は脳の機能を高めるのに非常に効果が高く、ライフハック的に使っている. 具体的な瞑想の方法が書かれているので実行しやすい. 気軽に読める.

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Book of the Year 2013 No.06『たたかうソムリエ』

『たたかうソムリエ』優雅な印象のあるソムリエだが、世界最優秀ソムリエコンクールの出場者の激闘に印象が180度変わった. こんなに過酷なものだとは思わなかった. バトルマンガを読んでいるような面白さ. 田崎真也すごすぎ.

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Book of the Year 2013 No.07『犯罪』

『犯罪』弁護士である筆者が様々な犯罪を描いた短篇集. 全く主観のない文章はヘミングウェイのハードボイルド文体を思わせる. 淡々とした筆致だからこそよけいに心に迫ってくる. 完成度が高い. ただしややグロい描写あり.

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Book of the Year 2013 No.08『毒婦。』

『毒婦. 』木嶋佳苗の事件を知った時ただただ不思議だった. いったいどこにそんな魅力があったのか、騙された男たちはどんな人だったのか. 読後あなたは彼女の暗い闇に突き落とされるだろう. 怖い. 彼女はいったい何なんだ!?

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Book of the Year 2013 No.09『100の思考実験』

『100の思考実験』古今東西の哲学問題が100題ぎっしり. 自分一人で考えてもいいし、家族や友達と話しあうのも楽しいだろう. ディベートのテーマとしても最適. 読むのに非常に時間がかかるので、無人島に持って行きたくなる本.

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Book of the Year 2013 No.10『楽園・南の島への旅』

『楽園・南の島への旅』手元にある本書は付箋だらけになっている. 本当に5日あれば行ける. 45ある楽園のうち、サムイ島、ナンユアン島、宮古島、久米島はもう訪れた. ベッドの中で「次はどこに行こうか」と眺めながら眠るのが楽しい.

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映画『ブラインドネス』

映画『ブラインドネス』. この映画をSFやパニック映画として見た人は不満が残るだろう. しかし哲学的・宗教的な観点から鑑賞すると全く違った印象になるはずだ. 「自分だったらどうするか」を常に考えながら見た.

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『機械仕掛けの愛』

『機械仕掛けの愛』. この作品は絶対にカフェとか電車の中などで読んではいけない. 誰もいない部屋なら涙をこらえなくても良い. もうあと何年でこんな未来がやってくるのだろう. 死ぬまでに間に合うかな.

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映画『127時間』

映画『127時間』. 登山家アーロン・ラルストンの実話なんだね. 数々の映画祭で失神者を出しただけはあって、ラストの方はひょぇええみたいな変な声出た. 一人旅での冒険は怖い. 私も絶対一人で海に潜らないよ.

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映画『スラムドッグ$ミリオネア』

『スラムドッグ$ミリオネア』鑑賞. 禍福は糾える縄の如し、人間万事塞翁が馬. それにしてもインドのスラム悲惨すぎ.

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映画『28週後…』

映画『28週後...』. 全速力のゾンビ大集合. ゾンビの造形や動作は最高だったけど(特にヘリのシーンの描写ときたら!)、どうしても主人公姉弟に感情移入できなかった. 迷惑すぎるよ、このガキンチョ二人は.

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映画『インセプション』

映画『インセプション』

映画『インセプション』. 今後何かの折につけ思い出すだろうな. 観客が「ひょっとして夢?」という考えを植え付け(inception)られる映画. 高知の手結港可動橋()を思い出した.

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『ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験』

『ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験』. 16000人に1人しかなれない選ばれた職業. おそらく世界一厳しい就活だろう. ずば抜けて優秀なことはもちろん、受験者のメンタル強すぎ. 心から尊敬できる若者ばかり.

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映画『エスター』。

映画『エスター』. 瀕死のハトを殺すシーンは大変ショッキングだったが、私は見終わった後でもそれを肯定的にとらえている. 自分で手を下すことができない人が大多数であるのに、彼女は立派だとさえ思ってしまった.※……100文字の文章だと誤解があるかもしれないので. 自分のせいなのに自分で後始末ができずに他人に汚れ仕事を任せてしまう人. 保健所にペットを押し付ける人. 肉を食べているくせに食肉業者を蔑む人. みんなエスターよりご立派なんですかね……と思う私はサイコパスなんだろうか.

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映画『ブラック・スワン』

『ブラック・スワン』鑑賞. 見てる間中ずっと、ナタリー・ポートマンと同じ八の字眉毛. バレエのダンスシーンが(ボディ・ダブルのCGも含めて)圧巻だったからダンス映画かと思ったら、思いっきりホラーだよ!!!

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『そして誰もいなくなった』

読まずに大事にとっておいた『そして誰もいなくなった』を読んだ. 『オリエント急行』や『アクロイド』は読む前にネタバレしてしまい悔しい思いをしたが、これは運良く情報遮断に成功した. 最も憎むべき犯罪はネタバレである.

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映画『トルク』

映画『トルク』. 一言で言えばバイクチェイスムービー. バイクが走る、バイクが飛ぶ、バイクで戦う. アクションだけで頭からっぽのバカ映画(褒め言葉). 時速300キロのY2Kに超爆笑. だけど超爽快.

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映画『ティム・バートンのコープスブライド』

『ティム・バートンのコープスブライド』. 子供向けの人形アニメかと思いきや、美しい大人向けラブストーリーだった. 腐って骨が見えて目玉も飛び出すのに、ものすごく可愛いヒロイン. 死んでるのに生き生きしてる.

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『困ってるひと』(大野更紗)

具合が悪い時に思い出すのが『困ってるひと』の大野更紗さん. 彼女の苦しさにくらべたら風邪とかどーってことないな. 彼女の本を読んで、心のなかの病状レベルのゲージが明確になった.

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『さんさん録』(こうの史代)

こうの史代の描く人々は地に足つけてしっかり生きている. いつまでも落ち着きのない私はこうの作品を読むたびに憧れを抱く. 『さんさん録』の主人公はおじいさん. おだやかで心温まる作品. 広島出身の方はぜひ.

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『鍵のない夢を見る』

『鍵のない夢を見る』. 犯罪に巻き込まれる5人の女性の物語. 登場する男性の駄目っぷりの描写が絶妙. 不快で気持ち悪い. でも読み進めてしまう. 後味は最悪なのに共感してしまう.

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『坂本ですが?』(佐野菜見)

『坂本ですが?』. クールな美少年・坂本が繰り広げる、華麗なる高校生活. いじめ、先輩のパシリ、バイト……あらゆる問題をスタイリッシュに解決. だが読後スタイリッシュの定義がゆらぐ. スタイリッシュってなんだ?

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『山賊ダイアリー』(岡本 健太郎)

『山賊ダイアリー』. 以前かなり本気で猟銃所持許可を取得しようと考えていた. でも実際の猟となるとハードルが上がるので躊躇. 取得の方法や猟の仕方などなるほど勉強になる. 調理の描写が実に美味しそう.

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『帝一の國(五巻)』(古屋兎丸)

『帝一の國』. 耽美系の絵で描かれるシリアスギャグ. というか最近腐女性的ウマー的な展開になっていて大暴走中. 古屋先生は天才だ! 巻末のエピソードも本編と同じぐらい面白い.

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『おれとねこにゃん』(唐沢なをき)

『おれとねこにゃん』. 猫好きの唐沢夫妻の日常. といってもほのぼの系ではない. 猫の愛情を勝ち取るための常軌を逸した夫婦の争いに笑いが止まらない. 猫好きなら筆者の行動に必ず心当たりがあるはずだ.

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『マダム・ジョーカー』(12)(名香智子)

『マダム・ジョーカー』. 名香智子先生の描く世界はゴージャスでキラキラしているから幸せな気持ちになれる. 超お金持ちの生活を嫌味なく清々しく垣間見られるのが良い. 蘭子さん素敵.

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『KAPPEI』(若杉公徳)

『KAPPEI』. マンガ喫茶で「こんなとこに花とゆめコミックスが……?」と手にとったが最後、笑いを噛み殺すのに相当苦労した. こんな下品で面白いマンガを描く若杉公徳のギャグセンスは卓越している.

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映画『青い珊瑚礁』と小説『瓶詰の地獄』

映画『青い珊瑚礁』. 気になったのが夢野久作の『瓶詰の地獄』との関係. 『珊瑚礁』の原作は1908年の作品. 『瓶詰』は1928年. 話が似すぎているので『瓶詰』は『珊瑚礁』に影響されて書かれたのかな.

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映画『スプラッシュ』

映画『スプラッシュ』を見る. 人魚のダリル・ハンナが可愛い. マディソンという女性の名前はこの映画から流行ったんだね. 知らなかった.

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『演劇部5分前』(百名哲)

『演劇部5分前』(百名哲). 演劇部の高校生たちの青春. 読み終わった後「いいマンガを読んだなあ」と心が温まる. 私も高校の演劇部で彼女たちと同じような体験をした. 高校生っていいね. 懐かしかった.

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ドラマ『シャーロック・ホームズの冒険ブルーレイBOX』

クリスマスプレゼントにもらったポータブルブルーレイプレイヤーで、毎日『シャーロック・ホームズの冒険』を見ている. だが部屋の装飾の参考に背景ばかり見ているので内容が頭に入らず、いつも2度見ている.

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Book of the Year 2012 No.10『働くきみをアゲる 18の冒険』

働くきみをアゲる 18の冒険 一瞬で自信を得るために、冒険の旅に出ろ. もう「疲れを取るため」の週末はやめよう. やったことがない、見たこともない、どうなるのか予想もつかない、刺激的な体験で、自分をもっと揺さぶれ. 冒険には不安や緊張感がつきものだ. 直前になって「やるのが面倒くさい」のも当然だ. でも、だからこそ楽しい. 未知の衝撃を受けるから、話したい言葉があふれ、人に会いたくなる. ハプニングをくぐり抜けるから、根拠のないやる気があふれ、なんでもやってやろうという気持ちになる. めちゃくちゃ楽しくても成功. めちゃくちゃな目に遭っても成功. 冒険から帰ってくれば、会社

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『ボールルームへようこそ』(竹内友)

『ボールルームへようこそ』というマンガが熱い. 絵も美しいし描写も良い. 試合の場面では昔出場した時のことを思い出して心臓バクバク. 雀百まで踊り忘れず. もう20年も踊ってきたけどあと30年は踊り続けたい.

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ドラマ『名探偵モンク』

『名探偵モンク』を今更ながら見始めた. 一緒に見ていた旦那様が「この人君に似てるね」. もちろん顔ではない. ここまでひどくないけど、私も彼の癖と同じ癖がある. しょうがないよ、曲がってると気になるんだもの.

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