「 ◎管理人が読んだマンガ 」一覧

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『黄昏流星群』

『黄昏流星群』の男性の主人公って50〜70代だけど、女性は30代〜50代メインの気がする.

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『機械仕掛けの愛』

『機械仕掛けの愛』. この作品は絶対にカフェとか電車の中などで読んではいけない. 誰もいない部屋なら涙をこらえなくても良い. もうあと何年でこんな未来がやってくるのだろう. 死ぬまでに間に合うかな.

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『さんさん録』(こうの史代)

こうの史代の描く人々は地に足つけてしっかり生きている. いつまでも落ち着きのない私はこうの作品を読むたびに憧れを抱く. 『さんさん録』の主人公はおじいさん. おだやかで心温まる作品. 広島出身の方はぜひ.

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『坂本ですが?』(佐野菜見)

『坂本ですが?』. クールな美少年・坂本が繰り広げる、華麗なる高校生活. いじめ、先輩のパシリ、バイト……あらゆる問題をスタイリッシュに解決. だが読後スタイリッシュの定義がゆらぐ. スタイリッシュってなんだ?

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『山賊ダイアリー』(岡本 健太郎)

『山賊ダイアリー』. 以前かなり本気で猟銃所持許可を取得しようと考えていた. でも実際の猟となるとハードルが上がるので躊躇. 取得の方法や猟の仕方などなるほど勉強になる. 調理の描写が実に美味しそう.

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『帝一の國(五巻)』(古屋兎丸)

『帝一の國』. 耽美系の絵で描かれるシリアスギャグ. というか最近腐女性的ウマー的な展開になっていて大暴走中. 古屋先生は天才だ! 巻末のエピソードも本編と同じぐらい面白い.

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『おれとねこにゃん』(唐沢なをき)

『おれとねこにゃん』. 猫好きの唐沢夫妻の日常. といってもほのぼの系ではない. 猫の愛情を勝ち取るための常軌を逸した夫婦の争いに笑いが止まらない. 猫好きなら筆者の行動に必ず心当たりがあるはずだ.

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『マダム・ジョーカー』(12)(名香智子)

『マダム・ジョーカー』. 名香智子先生の描く世界はゴージャスでキラキラしているから幸せな気持ちになれる. 超お金持ちの生活を嫌味なく清々しく垣間見られるのが良い. 蘭子さん素敵.

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『KAPPEI』(若杉公徳)

『KAPPEI』. マンガ喫茶で「こんなとこに花とゆめコミックスが……?」と手にとったが最後、笑いを噛み殺すのに相当苦労した. こんな下品で面白いマンガを描く若杉公徳のギャグセンスは卓越している.

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『演劇部5分前』(百名哲)

『演劇部5分前』(百名哲). 演劇部の高校生たちの青春. 読み終わった後「いいマンガを読んだなあ」と心が温まる. 私も高校の演劇部で彼女たちと同じような体験をした. 高校生っていいね. 懐かしかった.

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『ボールルームへようこそ』(竹内友)

『ボールルームへようこそ』というマンガが熱い. 絵も美しいし描写も良い. 試合の場面では昔出場した時のことを思い出して心臓バクバク. 雀百まで踊り忘れず. もう20年も踊ってきたけどあと30年は踊り続けたい.

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『竜の学校は山の上』と『竜のかわいい七つの子』(九井諒子)

『竜の学校は山の上』と『竜のかわいい七つの子』. 藤子不二雄的SF(すこしふしぎ)なストーリーが琴線に触れる. この才能! 画力もストーリーテリングも素晴らしい. 『金なし白祿』『進学天使』が特に好きだ.

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『瓶詰めの地獄』(丸尾末広)

丸尾末広の『瓶詰めの地獄』購入. 夢野久作の小説の中で最も好きな『瓶詰めの地獄』の漫画化. 麗しい兄妹と南の島を丸尾末広の絵で見られる日が来るとは! 落語の『黄金餅』ももう一度聴いてみたくなった.

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『母がしんどい』(田房永子)

マンガ『母がしんどい』 登場するお母さんが私の母とそっくりで驚いた.

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『賭博堕天録カイジ和也編』(福本伸行)

『賭博堕天録カイジ和也編』をまとめて読む. カイジシリーズは自堕落になっている時に良く効くカンフル剤なのだけど、和也編は正直3巻ぐらいにまとまる話ではないかと. でも1巻の『愛よりも剣』は激面白い.

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『拳奴死闘伝セスタス』(技来静也)

『拳奴死闘伝セスタス』. 『拳闘暗黒伝セスタス』の続編. なぜ今まで知らなかったのか無知を悔やむと同時に今このマンガを味わえる喜びに浸る. ただし必ず『拳闘暗黒伝セスタス』全15巻を読んでから『拳奴死闘伝セスタス』を読むこと.

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『テルマエ・ロマエ』(ヤマザキマリ)

もはや誰でも知ってる『テルマエ・ロマエ』. 古代ローマの建築家が現代日本にタイムスリップするお話. 歴史大河系の真面目な絵柄が素晴らしい効果をあげている. でもいまだにタイトルの意味があやふや.

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『宇宙兄弟』『ジジジイ』(小山宙哉)

モーニングで連載中の『宇宙兄弟』が好きだ. 名作『度胸星』と同じく宇宙飛行士モノ. やはり同性のせりかちゃんに肩入れしてしまう. 作者の小山宙哉氏の作品では『ジジジイ』もお薦め. こんな老人になりたいYO!

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『とめはねっ! 鈴里高校書道部』(河合克敏)

『とめはねっ! 鈴里高校書道部』. 高校の文化部に在籍していたことがあるあなたならきっとはまる. こんなに早く上達するか?という方がいるかもしれない. だが私も半年ほどの訓練で筆跡を変えたので可能だと思う.

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『パノラマ島綺譚』(丸尾末広)

丸尾末広の『パノラマ島綺譚』. 読みながら手がふるえたマンガ. こんな見事なパノラマ島をいまだかつて見たことがなかった. 私は死ぬまでにパノラマ島を作れるだろうか?

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『イリヤッド』(東周斎雅楽 魚戸 おさむ)

『イリヤッド』は「日本珍スポット100景」の古代ロマンシリーズの記事がお好きな人にお勧め. 考古学、冒険、トレジャーハンティング! 私が英語を話せるのも、子どもの頃にシュリーマンに憧れたからなのだ.

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『マエストロ』(さそうあきら)

久々にマンガ喫茶. クラシック系のマンガを一通り読んだ. 『ピアノの森』『プライド』『のだめカンタービレ』. 中でも『マエストロ』が一番良かった. 頭の中にクラシックが鳴り響く本格派.

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『シグルイ』(南條範夫 山口貴由)

やっと『シグルイ』全巻を読むことができた. この5ヶ月間が実に長かった. 読んでいる間は周りの音が消えてしまう. 息を呑む展開. ページを繰る手が止まらない.

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『彼女のカレラ』(麻宮騎亜)

『彼女のカレラ』を読む. 巨乳美人編集者・麗菜の愛車はポルシェ911カレラRS. 女性がこの手のクルマに乗るときにネックとなるのがパワステがないこととクラッチが渋いこと. 麗菜ちゃんの奮闘ぶりが実に可愛い.

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『カウンタック』(梅澤春人)

最近クルママンガばかり読んでいる. 今日は『カウンタック』. 「マニアの独りよがり」でない描き方に好感が持てる. 私はスーパーカー世代ではないのだが、バーチカルドアを見ると心がときめく. 時速300km/h!

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『イキガミ』(間瀬元朗)

若い人が死ぬというだけでもうダメだ. 鼻の奥がツンとする. 『イキガミ』にやられる. それは多分20歳までの人生がまったく自分の人生でなかったからだろう. 私は20歳以降の方が数百倍も幸せだ.

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『覚悟のススメ』(山口貴由)

『覚悟のススメ』全巻を読む. 『シグルイ』もそうだが独特の山口節にしびれる. 葉隠覚悟メガネ萌え. しかし山口作品は面白いのだけど人に勧めにくいマンガだ. 血と猟奇の表現を全く受け付けない人もいるだろう.

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『グラップラー刃牙』(板垣恵介)

『グラップラー刃牙』にはまる. 惚れた. 何を今更って感じだと思うけど.

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『闇金ウシジマくん』(真鍋昌平)

『闇金ウシジマくん 』「ああはなりたくないよなー」的に読む人も多いのだろうが、私はとても他人事に思えない. 地獄への落とし穴は誰の足下にも開いている. 現在、地面を歩いているのはたまたま運が良いだけだ.

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『シグルイ』(南條範夫 山口貴由)

漫画喫茶にて『シグルイ』を読む. やばい. ページを繰る手が止まらない. 血と死. 息苦しいほどの緊迫感. 評判なのは知ってたんだけど、絵柄でスルーしていたことが悔やまれる. 3/20発売の最新刊が待ち遠しい.

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『彼女を守る51の方法』(古屋兎丸)

『彼女を守る51の方法』を読む. 私はバッグに一通りのサバイバルグッズを入れている. 3日間生き延びることができる防災用品. 無人の珍スポで被災したら誰も助けてくれないからだ. みんなも防災用品を持ち歩こう!

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『カイジ』(福本伸行)

『カイジ』の続きを読む. カイジのだめ人間ぶりはきっと誰でも身に覚えがあるはずだ. でも彼は諦めない. 全力で最後の最後まであがき続ける. 読むだけでも闘志がみなぎってくる. 落ち込んだときに読むドリンク剤.

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『えの素トリビュート』(榎本俊二 ゆかいな人びと)

このマンガを好きだと女性が公言するのはかなりリスクが高いのは分かっている. しかし『えの素トリビュート』は買いだ. もちろん全巻そろえて持っている. ロールユー.

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『マダム・ジョーカー』(名香智子)

『マダム・ジョーカー』の新刊が出て嬉しい. ハイソでゴージャスな生活. フリルに瞳の星. ロマンチックが止まらない. 他のマンガは一期一会だが、名香智子だけは聖書のように繰り返し読んでいる.

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『ギャラリーフェイク』(細野不二彦)

マンガ喫茶で夕食. 今回は『ギャラリーフェイク』を再読. オジサンと呼ばれるフジタっていくつぐらいなのかな. 35歳以上40歳未満だろうか. マンガ喫茶で読む本に迷ったときは細野不二彦を選べば間違いない. そつなくハズレなし.

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『ダブル・フェイス』(細野不二彦)

またマンガ喫茶で夕食をとってしまった. 神よ、この欲望に弱い私を許したまえ. 『ダブル・フェイス』を読んだ. 催眠術を万能にしてるのちょっとどうかと思ったけど、マジックの小ネタ満載で楽しい. 細野不二彦はハズレなし.

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『π』(古屋兎丸)

今日もまたマンガ喫茶に行ってしまった. 『π』を読んだ. 笑いをこらえるのが辛かった. 奥浩哉さんもそうだけど、男性マンガ家っておっぱい描くのがやたら上手い人が多いね. 見習いたい.

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