「 ◎管理人が読んだ本 」一覧

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『ニートの歩き方』

『ニートの歩き方』(pha)。大いに賛成。会社で働きたくない人必読。ただしphaさんと私ではそこに至るまでのベクトルが180度違う。私はやりたくないことをやらずに生きられるのなら、どんな努力も厭わない。全力で悪あがきする。

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『絶叫』

『絶叫』(葉真中 顕)。同世代の女性の転落の人生にハラハラ。陰惨なサスペンスに震えた。((((;゚Д゚)))) 彼女たちを応援しつつ読んだ。配偶者の保険金殺人などとても勉強になった。……あっ、そういう意味じゃないよ!!!

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『旅行者の朝食』

『旅行者の朝食』(米原万里). 食に関するエッセイ. ロシア通訳者の筆者ならではの東欧の食べ物に興味津々. 本書を読んで猛烈に「ハルヴァ」なるお菓子が食べたくなり、ネット通販で買って食べた. 超美味しかった.

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『名探偵・御手洗潔シリーズ ガイドブック』

『名探偵・御手洗潔シリーズ ガイドブック』(講談社デジタル). 0円Kindle. 島田先生の紹介文が嬉しい. 全作読んだのだけど、またシリーズを再読してみようかな.

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『「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ』

『「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ』(和田秀樹). 行動が全て. えいやっとまず動くのが吉. ぐずぐずして取り掛からない「のろま」な自分を動かすための本. 森田療法についても.

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『腰痛放浪記 椅子がこわい』

『腰痛放浪記 椅子がこわい』(夏樹静子). 和製アガサ・クリスティと呼ばれる推理作家の体験記. 良質のミステリを読んだような読後感. クリスティと同じく読者が自分と向き合ってゾッとするというテクニックも素晴らしい. 明日は我が身.

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『フジツボ―魅惑の足まねき』

『フジツボ―魅惑の足まねき』(倉谷うらら). こんな世界があったのか. 何かに夢中になっている人の話はすごく面白い. センス・オブ・ワンダーあふれる、フジツボ愛の本.

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『カモメに飛ぶことを教えた猫』

『カモメに飛ぶことを教えた猫』(ルイス・セプルベダ). 心がじんわりあたたまった. 静な場所でホットココア片手に読みたい本. 童話のようだが、むしろ大人向けかもしれない. 最近涙もろくていかん.

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『キルギスの誘拐結婚』(林典子)

今日読んだ本. 『キルギスの誘拐結婚』(林典子). 男性が一方的に好きになった女性を誘拐して、無理やり結婚する習慣があるキルギス. ストーカー的人権侵害と言えるが、伝統や文化という一面もある. 非常にショッキングな写真集だった.

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『野心のすすめ』(林真理子)

今日読んだ本. 『野心のすすめ』(林真理子). バーキンのバッグにファーストクラス? ちっせえ野心だな! くだらん. 自分を救うため努力することは素晴らしい. だがあまりにも若者に対して優しさがないのでは?

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『【封印された日本の秘境』(鹿取 茂雄)

『封印された日本の秘境』(鹿取 茂雄). 珍スポットのチェックをするためにちょくちょくコンビニの本棚を覗いている. 廃墟は専門外だけど、まだ行っていないスポットも結構あって読んで良かった.

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『ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験』

『ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験』. 16000人に1人しかなれない選ばれた職業. おそらく世界一厳しい就活だろう. ずば抜けて優秀なことはもちろん、受験者のメンタル強すぎ. 心から尊敬できる若者ばかり.

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『そして誰もいなくなった』

読まずに大事にとっておいた『そして誰もいなくなった』を読んだ. 『オリエント急行』や『アクロイド』は読む前にネタバレしてしまい悔しい思いをしたが、これは運良く情報遮断に成功した. 最も憎むべき犯罪はネタバレである.

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『困ってるひと』(大野更紗)

具合が悪い時に思い出すのが『困ってるひと』の大野更紗さん. 彼女の苦しさにくらべたら風邪とかどーってことないな. 彼女の本を読んで、心のなかの病状レベルのゲージが明確になった.

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『鍵のない夢を見る』

『鍵のない夢を見る』. 犯罪に巻き込まれる5人の女性の物語. 登場する男性の駄目っぷりの描写が絶妙. 不快で気持ち悪い. でも読み進めてしまう. 後味は最悪なのに共感してしまう.

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『ヤノマミ』

『ヤノマミ』はアマゾンで暮らす部族を取材した、NHKスタッフのルポ. ヤノマミの文化も衝撃的だったが、それ以上に過酷な旅を続けた著者(とスタッフたち)の精神力の方に興味が湧いた. 私はさすがに無理そう.

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『金貸しから物書きまで』

『金貸しから物書きまで』を読む. 常に様々なことから逃げ続けてきた男・広田(33才)のどん詰まり人生. 妻子のために毎日吐きそうなほどのストレスに耐えながら働き続ける. 独特の文体(愚痴)が不思議な魅力.

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『リアル・シンデレラ』

『リアル・シンデレラ』宮部みゆき氏が「この作品を書いてくれてありがとう」と言った意味が読後よく分かる. 幸せとはなんだろうか. 本書を読んで救われたと感じる人もきっと多いだろう. 私もありがとうと言いたい.

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『理系の子―高校生科学オリンピックの青春』

『理系の子』. 高校生の科学オリンピックにおける研究者の卵たち. スポーツばかりでなく、勉学に励む若者の青春にも注目したい. 私だとて高校生の時は生物部で組織培養に力を入れていたのにどこで道を踏み誤ったのか.

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『最初の刑事: ウィッチャー警部とロード・ヒル・ハウス殺人事件』

『最初の刑事』ヴィクトリア朝に起こった3歳児惨殺事件. スコットランドヤードの刑事・ウィッチャーが迫る裕福な家庭の暗部. 当時の資料を丁寧に掘り起こした重厚なノンフィクション. 本書は良くも悪くも「本物の」ヴィクトリア朝を知ることができる.

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『開かせていただき光栄です』

皆川博子『開かせていただき光栄です』 魂が震えた. 毎日読書しているのに、ページをめくり始めて最後まで一度も本を置かないという経験を久しぶりにした. 80歳超えてるの!? 凄すぎるだろ

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『Qのしっぽはどっち向き?』『スーパーセンス』

『Qのしっぽはどっち向き?』に、殺人犯のカーディガンを着られるかどうかというエピソードが出てくる. たとえ洗濯してあっても着る気になれない人が多いはずだ. 心霊現象を信じさせるメカニズムだと思うと面白い.

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『もたない男』

これまで様々な掃除本を読んできたが、断捨離などてんで甘かったとため息をつきたくなる、究極の「捨てる」本を読んだ. それは『もたない男』(中崎タツヤ). 部屋に何もない. ここまでモノをもたずに生きられるのか.(著者の中崎さんは『じみへん』で有名なまんが家)

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『オノマトペがあるから日本語は楽しい』

『オノマトペがあるから日本語は楽しい』が面白い. ゴルゴ13でゴルゴがライターで火をつける円熟味のある音「シュボッ」は35巻になるまで出てこない. それまでは「チャッ」「シュバッ」.

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『ペン・鉛筆で書く万葉集』

今年に入ってから5冊目のペン習字本『ペン・鉛筆で書く万葉集』は買って正解. 行書と楷書両方練習できるし、お手本の岡田崇花氏の字が好みだから. 万葉集の解説も良い. この調子で今年も12冊やり切りたい. 

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『人は皆「自分だけは死なない」と思っている』

旦那様が東京出張しており、電車が止まってお台場から品川まで歩いたそうだ. 連絡がとれずにじりじりとした. 今は無事帰宅. 『人は皆「自分だけは死なない」と思っている』を読んでおいて良かったと言っていた.

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『人生がときめく片づけの魔法』

断捨離に続くお掃除・片付け界のニューフェイス、こんまりさんこと近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』に大いに感銘を受ける. 著者の熱が伝わってくる. 私も毎日好きなモノだけに囲まれて暮らしたい.

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『えんぴつで美しい恋文』

ボールペン習字の『えんぴつで美しい恋文』. 文豪が恋人に送った手紙で練習する本. それにしても、こんなこっ恥ずかしいラブレターを大公開されてしまっている作家に激しく同情する.

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『わたしのマトカ』『ぼくの名はチェット』『バターサンドの夜』『モギ』

このままずーっと本の紹介ばかりしていると本のブログになってしまうのでこの辺で. 他に読んだ『わたしのマトカ』『ぼくの名はチェット』『バターサンドの夜』『モギ』……. 他のどどの本も良かった. 北村浩子さんに感謝.

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『アンジュール—ある犬の物語』

『アンジュール—ある犬の物語』全く文字のない絵本. しかし圧倒的な画力で雄弁に語っている. 元々動物モノに弱いが、犬を飼い始めてからもっと弱くなった. 読後愛犬を抱きしめて泣く. 犬と暮らしてる人にお勧め.

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『くらやみの速さはどれくらい』

『くらやみの速さはどれくらい』読みにくいかもしれない. でも辛抱強く読み続けると、主人公ルウの心のに自分の心がシンクロしはじめる. 自閉症者の心の動きを疑似体験することで、最後に大きく心が揺さぶられる.

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『字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ』

『字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ』映画を10倍楽しく見る方法. 人に話したくなる映画字幕の小ネタ満載.

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『サラの鍵』

『サラの鍵』情景が目に焼きつくと良く言うが、脳に焼き付いて離れない. 今後テレビや映画等で「ホロコースト」という言葉が出てくる度に本書を思い出すに違いない. 私もヴェルディヴを知らなかった. 知ることができて良かった.

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『子どものことを子どもにきく』

『子どものことを子どもにきく』は3歳から10歳まで父親が息子に試みたインタビュー記録. 3歳児はここがどこだか、いつなのかわからず、漢字が読めなくても平気で生きているのがすごい. ワンダーに満ちた素敵本.

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『モノのために家賃を払うな』

好きなモノだけに囲まれて暮らす生活を実現するため、相変わらず捨て続けている. が、捨てることは精神的な苦痛を伴うので定期的に掃除本を読んでいる. 『モノのために家賃を払うな』でまた捨てる勇気がわいてきた.

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『ピエール&ジル』

『ピエール&ジル』

『ピエール&ジル』写真集. 本書に限らず写真集、イラスト集はScanSnapしていない. 人形のような美しい男女による目眩がするほど鮮やかな世界. 幻想画廊を作るきっかけになった本. 見るたびにため息. 

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『地上最強の商人』

『地上最強の商人』

『地上最強の商人』. かなり特殊な自己啓発本. 10,290円という値段もさることながら毎日3度特定の部分を約1年に渡って読まねばならないという制約がある. 私も1年読み続けた. 魔法のような本だった.

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『ムー』

『ムー』

オカルト雑誌『ムー』. 1979年の創刊号~50号. 自分でリアルタイムに購入したのではなく、友人の叔父さんからもらったもの. 記事そのもの以上に広告や読者コーナが面白い. 7号まではA4サイズ.

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『高丘親王航海記』

『高丘親王航海記』

『高丘親王航海記』(1987年初版)寝る前に読むと美しい夢が見られるので手元に置いている. 古書で手に入れたとき澁澤龍彦関連の切り抜きがたくさん挟まっていた. 澁澤文学の最高傑作. 

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『マイアミ沖殺人事件』

『マイアミ沖殺人事件』

『マイアミ沖殺人事件』『マリンゼー島連続殺人事件』等シリーズ4冊. 犯人を推理するミステリなのだが、なんと髪の毛、マッチ、ボタン、写真などの犯罪証拠品がページに貼り付けられている珍本. 絶版.

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『Alice in Wonderland』

『Alice in Wonderland』

9割の蔵書をScanSnapで電子化してしまったが、本の形のままとっておいたものもある.『Alice in Wonderland』. 飛び出す絵本だから電子化は無意味.

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『街角のオジギビト』

『街角のオジギビト』を読んでから工事中看板に目がいくようになった. 今まで気がつかなかったが結構バリエーションがある. 知識と興味は見えるモノを増やす. オジギビトが見えたからといって得になることはないが.

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『ぼく、ドラえもんでした。』

大山のぶよ氏の『ぼく、ドラえもんでした. 』Amazonのレビューに「涙で先が読めねーよバカヤロー」というものがあったが本当だ. 読むのに相当時間がかかってしまった. 彼女のモデル時代の写真、美人だなー.

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『孤児たちの城』

ジョセフィン・ベーカーは美しいダンサーで、多くの孤児を育てた素晴らしい女性である──と思っていた. しかし『孤児たちの城』を読んで足下がガラガラと崩れ去るような気がした. 私の信じていたものは何だったのか.

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『スパイのためのハンドブック』

スパイになりたいと思ったことがあるなら『スパイのためのハンドブック』を. 元イスラエルの諜報機関モサドの花形スパイが適正テスト、就活方法、訓練のやり方など懇切丁寧に解説. あなたもスパイになれる!? 

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エクストリームアイロニング

落ち込んだ心を慰めるためエクストリームアイロニングに挑戦. 『そこにシワがあるから』によると究極の癒しが得られるという. 庭にお気に入りのアイロンと台を持ち出してトライ. なんか気分が高揚してきた!

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『エルマーのぼうけん』

私が生まれて初めて所有した本は『エルマーのぼうけん』だった. 4歳の時. 家が貧しかったので、自分で絵と文をノートに書いて絵本を作っていた. 不憫に思った幼稚園の先生がくれたものだ. 私の本好きは彼女のおかげである.

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『最強の英語上達法』

英語の再学習の理由は『最強の英語上達法』. 英語に対して思い上がりがあった. 恥ずかしい. 著者にカツを入れられた. 今年は語彙1万語を再記憶し、300万語読むと決意.

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『太陽がイッパイいっぱい』

「大丈夫?」と心配されるより「しっかりせえや!」とどつかれる方が好きというタイプなら『太陽がイッパイいっぱい』をどうぞ. 読み進むうちにが元気ががっつり沸いてくる. ただし下ネタ&暴力満載なので要注意.

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『叶恭子の知のジュエリー12ヵ月』

正直言って半笑いで手に取った『叶恭子の知のジュエリー12ヵ月』. 読み終わった時には、恭子お姉様の信者になっていた. もし中高生の時本書に出会っていたらもっと生きやすい学校生活だったろうな. 素敵な人だ.

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