「 ◎管理人が読んだ本 」一覧

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『脳が生まれ変わる魔法のウォーキング』

『脳が生まれ変わる魔法のウォーキング』. 年間20冊以上も出版、70代を過ぎてミグ戦闘機に搭乗、プロ並みのスキーの腕前、北極でシロクマのハンティングというスーパーおじいちゃん. かっこいい人だ.

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『いいことがいっぱい起こる歩き方』

デューク 更家氏の『いいことがいっぱい起こる歩き方』. まさしく公爵Duke的気品のある歩き方だと思う. 単に健康的で美しい歩き方が身につくだけでなく、彼の「歩く哲学」に共感できる一冊.

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『内臓脂肪がぐいぐい減る歩数計ウォーキング』

『内臓脂肪がぐいぐい減る歩数計ウォーキング』. まずは道具という形から入るタイプにお勧めのウォーキング指南. 換えの電池を用意するなど細かいところまで手が届く本.

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『怪人二十面相・伝 』

『怪人二十面相・伝 』

『K-20 怪人二十面相・伝』. 昔からサイトを見てくれている人やスチームパンクファンはきっと好きだろうと思う. 北村想の原作も良かった.

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『骨の学校』

骨格標本を作りたいと思って図書館で関連書籍を借りてきた. 『骨の学校』は標本作りのHOW TOだけでなく読み物としても大変興味深かった. だが家族からは「死骸を煮るなんて!」と大反対されている. とほほ.

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『モノを捨てる技術』

何か捨てられるモノがないかと毎日物色するほどの掃除・片づけマニアな私である. 『モノを捨てる技術』はこれまでの掃除本が手ぬるいと感じるほどドラスティックなテクニック満載の良書. まだまだ私は修行が足りぬ.

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『カラマーゾフの兄弟』

『カラマーゾフの兄弟』が秀逸. 中学生の時、粋がって手を出したのだが(典型的中二病)、未熟だったためにかなり読破に手こずった. しかしこの亀山郁夫の訳は素晴らしいので若い人もぜひ挑戦してほしい.

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『世界屠畜紀行』

世界各国の屠畜場体験ルポ『世界屠畜紀行』. 日頃食べている肉がどんな風に作られるのか我々は知っておくべきだ. 内沢旬子氏の好奇心、行動力がスゴイ. 彼女と性格(ルックスも?)が似ているので親近感を覚えた.

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『残酷な子供 グロテスクな大人』

『残酷な子供 グロテスクな大人』本書に限らず、春日武彦はそれは見事に心の扉を開け放つ. 触れられたくない傷をちくちくと刺しまわる. 記憶の奥底にしまっていたものをずるずると引き出す. 本職は精神科医だが、彼の患者にはなりたくないかも.

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『チョコレートコスモス』

恩田陸の『チョコレートコスモス』. 芸能一家に生まれたサラブレッド女優と、無名無冠の天才演劇少女の一騎打ち. どうしても『ガラスの仮面』の絵が浮かんでしまう. 傑作だが想像力を押さえながらなので集中できず.

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『モナ・リザの罠』

「モナ・リザの罠」を読む. 19世紀、ダ・ヴィンチはなんとホラー絵画の巨匠だと見なされていたという. なぜモナ・リザが名画なのか、テクニック、美術史を解説. 数多くのダ・ヴィンチ本の中で最も面白い良書.

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『愚行録』

『愚行録』の読後感は最悪である. 著者は人を嫌な気持ちにさせるのが天才的に上手い. 悪意・嫉妬に背筋が凍る. 慶應ってこんなオッソロシイ学校なのかな. 関係者はさらに嫌悪感2割り増しだろう.

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