【マリアの別サイト】一ノ瀬自動車研究所──エンスー(カーマニア)のためのホームページ

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一ノ瀬自動車研究所(2000年07月〜2004年08月)

「一ノ瀬自動車研究所(いちのせじどうしゃけんきゅうじょ)」は私・五十嵐麻理が初めて作ったホームページです。自動車の文化・楽しさをわかりやすく伝える目的で、大学の時のサークル友達と一緒に始めました。クルマに関する研究レポートだけでなく、掲示板やメールマガジンなどでエンスー(カーマニア)の方々と交流しました。


「一ノ瀬自動車研究所(いちのせじどうしゃけんきゅうじょ)」はとりわけ思い入れの深いサイトです。なぜなら私が生まれて初めて作ったサイトだからです。

設立の2000年当時はサイトというより「ホームページ」という言い方をしていましたね。「フレーム」という技術を使って作られていたサイトで、現代のスマホ全盛のネット環境では表示が難しくなったため、更新終了後10年ほどで閉鎖しました。

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大学時代のサークルの友達と一緒に作ったサイト

大学時代のサークル(美術部)仲間の一人にとても自動車が好きな人がいました。卒業後の飲み会か何かで彼は「クルマに関するホームページを作りたい」と言いました。一方私はデザイン事務所で仕事をし始めたばかりで、HTMLや画像加工などサイト作りのイロハを学ぶ必要がありました。

彼の話を聞いているうちに「何か一つサイトを作ってみれば、練習代わりになるかも」──と思いつき、仕事を引き受けたのです。

彼は所長、私は理事長

一ノ瀬自動車研究所は架空の研究所です。もっともらしい建物のフリー素材写真を使い、本当にそういう研究所が存在するような設定でサイトを作ることにしました。

エンスー(エンスージアスト:自動車業界ではマニアのことをそう呼ぶ)の彼、那珂川九二彦(なかがわくにひこ)が所長、私一ノ瀬真理亜(いちのせまりあ)は理事長です。

最初はさっぱりクルマのことは分からなかったけれど

その当時、私は特にクルマに思い入れはありませんでした。彼が何語を話しているかも全然わからないほどクルマ音痴でしたが、いろいろ教えてもらっているうちに徐々に知識が増えていきました。サイト作りは知識を増やしたい場合に最適な学習法なんだなと気づきました。

子供の頃から車好きの所長

このサイトのメインコンテンツは「研究日誌(クルマに関する日記ページ)」「BMW研究(BMWに関する研究レポート)」でした。彼は子供の頃からクルマが大好きで、とりわけBMWに夢中になっていました。

一度彼のアルバムを見せてもらったことがあるのですが、子供の時の写真はミニカーを手にしていたり、ゴーカートに乗っていたり、クルマの絵を描いていたり──とどこかにクルマが写り込んでいるのです。三つ子の魂百までか!と呆れながらも、好きなことを何十年も続けるのは幸せなことだなあと思いました。

一ノ瀬自動車研究所・メールマガジン

2000年代当時のサイトに特徴的なのは「掲示板」「メールマガジン(メルマガ)」です。たいていのサイトにこれらのページがありました。一ノ瀬自動車研究所にも掲示板、メルマガページがあり、読者の方々と度々交流していました。

実際にリアルで会うオフ会も行われました。もう詳細は忘れてしまいましたが、BMW好きで集まって走行会などもしていたんじゃないかなあ。私は出席せずにもっぱら裏方でサイト作りに専念していましたが。

スマホ時代のネット環境に合わずに閉鎖

更新が途絶えた2004年以降もしばらくネット上に存在していましたが、一ノ瀬自動車研究所は古いタイプのホームページだったので、月日が経つにつれてCGIが壊れてしまったり、フレーム表示ができなくなったりしてきました。でもコンテンツが非常に充実していたサイトだったので、いつか復活させることができたら良いなあと思います。

所長・那珂川九二彦(なかがわくにひこ)の今

さて、このサイトの発案者・那珂川九二彦(なかがわくにひこ)氏はいったい今何をしているのでしょう? 実は彼は後に私の旦那様になりました。今もクルママニアであることは変わりありません。珍スポット旅行は彼の運転で一緒に全国各地にでかけていますよ。

本当に人生って何が起こるか分かりませんね。【マリア・ガルシア&五十嵐麻理】

 

 

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この記事を書いた人
マリア・ガルシア

当サイトの作品のモデル・画像加工者・執筆者。Web・雑誌・カタログなどのデザインの仕事をしています。趣味・特技は英語、速読、ダンス、ブラックジャックを10秒で描けることです。

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ちなみに18年後のマリア・ガルシアこと五十嵐麻理は、こんなブログ↓を書いています。

幻想画廊・PhotoshopフォトショップCGコラージュ
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