オカルト・不思議現象

古今東西のミステリーについて書いています。

幻想界の住人たち

【ドッペルゲンガー】自分と瓜ふたつの人物と出会った者はどうなってしまうの!?

さて、自分と瓜ふたつの人物と出会った際、その出会いがたんなる偶然を越えた超自然的な、あるいは精神病理学的なオーラに包まれているとき、相手は分身、二重身、ドッペルゲンガーなどと呼ばれる。(『顔面考』春日武彦 より)
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【ネコ】代数や幾何を理解する!? 驚異の天才猫・キューティーボーイ

能力はこれだけで終わらなかった。小学校レベルの算数から始まって、今では高校三年生で習うくらいの数学の問題まで解けるようになった(『猫にまつわる不思議な話』宇佐和通 より)
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【人面瘡(じんめんそう)】人の顔の形をしたできものの正体とは?

しかもこいつは勝手にものを言うんです。私の意志に関係なく勝手なことをベラベラしゃべります。(『ブラックジャック「人面瘡」』手塚治虫 より)
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【ナスカの地上絵】クモ、サル、トリの絵は異星人の飛行場跡!? 地上絵の謎に迫る!

軽飛行機がナスカの上空にさしかかったとき、コソックは自分の目を疑った。果てしなく広がる砂漠に、複雑に絡み合った夥しい数の図形や線が描かれているのを見つけたからだ(『世界ふしぎ発見! これが世界の新・七不思議』 より)
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【不朽体(ふきゅうたい)】死後数百年経っても朽ちることのない遺体の謎

それどころか、奇跡はそれで終わらなかった。聖ツィータの遺体には、腐敗の痕跡がまったく見られなかったのである。(『ミイラはなぜ魅力的か』ヘザー・プリングル より)
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【ポルターガイスト】「騒がしい幽霊」ポルターガイストの正体とは?

ポルターガイストのほとんどすべてが情緒的に不安定な思春期の青年子女、あるいは思春期に入ったばかりの子供に集中している。(『ポルターガイスト』コリン・ウィルソン より)
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【人魚】世界に伝わる人魚伝説──人魚とは何か?

海女、人魚なり、半身以上は女人に類して半身以下は魚類なり、人魚、骨は功能下血を留るに妙薬なり。蛮語にベイシムトルトといふ。紅毛人持たる事あり(『長崎見聞録』 より)
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【エルドラド】探険家が探し回った伝説の地・エルドラドの謎

支配者としてのインカ族は金細工を大量に所有していた。クスコの太陽の神殿の中庭には、畑をまねて金のトウモロコシが植えられ、金の家畜がたわむれた。王族の使う器は金や銀で作ってあった。(『黄金郷伝説』大貫良夫 より)
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【UFO】UFO自体よりも不思議で奇妙な人たち「ビリーバー」とは?

面白いものを集めたい。面白いことをもっと知りたい ーその欲求が僕たちを突き動かしてきた(『と学会年鑑2002』山本弘 より)
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【ヒンズーロープ】天まで上がったロープを上る少年はどうなってしまうの?

インド人はその籠から三十フィートばかりの頑丈なロープをとりだし、手を二、三度動かして術をほどこすと、それを空へ投げあげた。ロープはそのまま突ったっていた。(『登りつめれば』ジョン・コリアー より)
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【タロット】占いはお好きですか? タロットカードの起源

例えばタロットはゲームのために創られたことが明白であるはずなのに、いまだに占いのために発明されたといったまちがいが半ば公然とまかりとおっています。(『遊びとジョークの本』松田 道弘 より)
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【グレムリン】飛行機乗りが噂する妖怪。旅行の時はご用心

そうさ。この女なんだよ。男は、飛行機乗りは、彼女に出逢うために、空を飛ぶのさ。彼女に出逢うために鉄の鳥を発明したのさ。(『グレムリン』井上雅彦 より)
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【水妖】『耳袋-玉石のこと-』石の中に住む値千金の秘宝・魚石とは?

あれは『魚石』という珍宝だ。石を磨いて薄くすれば、透けて中の魚を見ることができる。この魚の遊ぶさまをみていると、心ゆるやかになり、長生きができる……。(『魚石譚』南條竹則 より)
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【あやかし】トロントの心霊研究グループが行った実験・架空の幽霊フィリップ

フィリップの幽霊は、彼の領地で戦争があるたびに目撃され、いつも苦悩の表情で歩いている。(『世界怪異現象百科』ジョン・スペンサー アン・スペンサー より)
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【魔女】魔女狩りの恐怖──中世暗黒時代のヨーロッパとキリスト教との関係

魔女熱は非常に恐ろしく、非常に広まっていたので、人間の想像力ではそれを包括できないほどである(『魔女術とオオカミ変身術』C・ウィルソン より)
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【発火】突然人間が燃え上がる人体発火現象(Spontaneous Human Combustion)の謎

キャリー・ホワイトはその罪の故に焼かれている。 (『キャリー』スティーヴン・キング より)
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【コティングリー妖精事件】コナン・ドイルも騙された!? 英国中を巻き込んだ妖精騒動

妖精たちの色彩は少女たちによると、淡いピンク、グリーン、薄紫、藤色などで、その色彩は羽に出ている。肢体と衣服はほとんど白に近い。各々妖精は特色ある色をしている。(『妖精の出現 コティングリー妖精事件』A・コナン・ドイル より)
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