【ハッピーハロウィン】欧米のお盆? ケルトのお祭りハロウィンとは

今夜の風がとくべつの風で、暗闇にもとくべつの肌ざわりがあることはだれにもわかるはずだ、なにしろ今夜は万聖節前夜(ハロウィーン)なのだから。

(『ハロウィーンがやってきた』レイ ブラッドベリ より)

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西洋のお盆? ハロウィン!

1年の中でクリスマスの次に好きな祭日はハロウィンです(ちなみに3番目はエイプリルフール)。

ハロウィンは元々サクソン人やケルト人が先祖の霊を祀るお祭りでした。のちにキリスト教徒の間にも広まり、万聖節(11月01日)になりました。ハロウィンはその前夜祭なんですね。日本のお盆みたいなものです。

今では子供達が魔女や海賊に仮装して”Trick or treat!“と叫びながら、ご近所の人にお菓子をもらったり、カボチャをくり抜いてランタンを作ったりします。もうこれが楽しみで仕方なかったんですよ。

ゾンビメイド?

この絵の衣装は以前私が参加したハロウィンパーティーで着たもの。これで原宿のハロウィンパレードにも参加しました。超ミニのスカートとエプロンで、ちょっとセクシーなメイドさんです。口から血をたらして目の周りを真っ黒に塗った「ゾンビメイド」はなかなか好評でした。

ギャラリーの絵のメイドさんは「奥様が帰ってくるまでに、このカボチャなんとかしなくちゃ」と考え込んでいます。

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そして、大きな袋の口を開けて、いっせいにハロウィーンの合い言葉をさけびました。『おかしをくれないと、いたずらするぞ!』(『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』ティム・バートン より)

参考文献

『ハロウィーンがやってきた』レイ ブラッドベリ

友人の魂を救うため、8人の少年がハロウィンの歴史をたどる不思議な旅を体験します。ハロウィンを知るためには絶好の本。それにしてもこういう冒険って、やっぱり男の子のものなのだなあとうらやましいです。

The Halloween Cavern of Clipart ※リンク切れ

ハロウィン専門のクリップアート(素材集)

このブログは2001年07月23日開設のサイト「幻想画廊」を2019年にWordpressで移築したものです。この記事は17年前の、2001年10月30日(火)に書かれました。文章の内容を変えずにそのまま転載してあります。リンク切れなど不備もありますが、どうぞご了承くださいませ。

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